前日紹介したコキンメフクロウがヨーロッパで一番小さいと紹介したのですが、それよりも小さいフクロウがいます。申し訳ありません訂正致します。ヨーロッパで一番小さいフクロウはスズメフクロウで、こちらではコビトコキンメフクロウとも呼ばれています。

スズメフクロウはヨーロッパで一番小さく、約17~20センチしかありません。
オスよりもメスの方が大きく、卵を産むとメスは卵を温めるため巣から一度も出ません。
その間はオスがメスのためにエサを取ってくるのです。
卵が孵化した後もヒナを守るためメスは2週間ほど巣から出ることはありません。
その間もオスがメスとヒナのためにエサを取ってくるのです。

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2週間ほどして、ヒナがある程度大きくなったらエサ取りはオスからメスに交代します。
ヒナが飛べるようになっても2週間ほどメスがヒナにエサを与え続けるそうです。

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このフクロウは狩りが得意でとても上手なのですが、他のフクロウと違い音を出さずに飛ぶことが出来ません。そのため、夜の狩りはしないんです。フクロウでは珍しく昼の狩りしかしないんです。また、このフクロウはエサをストックする珍しいフクロウです。

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人が住む地域にはあまり近付きません。
人が住む地域から少し離れた場所でオスが巣になるところを探します。
キツツキなどが作った使われていない古い巣を使ったりもするんですよ。

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また、寒くなると渡り鳥のように移動するものもいるようです。その場合は、暖かくなると同じところに帰ってくるそうです。巣も使われていなければ全く同じ巣に戻ってくるものもいるようです。

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殆どのカップルは一度カップルになれば一生同じ相手といるそうです。もちろん例外もあるそうですが・・・

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このフクロウは幸運を運んでくるフクロウと言われています。
このフクロウが来れば、妊娠したり結婚が出来ると言われているんですよ。


体調を崩してから最近出番の少ない娘・・・少しずつ回復しているのですが、今日はちょっと咳が出ています。
食欲があるだけいいんですけど・・・

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はやく完全復活してね!!!



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